まず、正規の音声がないか確認する
教材のQRコード、出版社の公式サイトやアプリ、付属CD、学校からの案内を確認します。正規の音声が利用できる場合は、それを使うのが最も確実です。
音声がない英文は、短く区切る
個人学習のために使う英文を、最初は1文ずつ、10〜20語程度に区切ります。長いページを一度に取り込むより、聞き逃した場所を確かめやすくなります。
- 文字を見ずに1回聞く
- 聞こえた単語を書く
- 原文と比べ、違う部分だけ確認する
- その部分を繰り返し聞く
- 最後に原文を隠してもう一度聞く
出版社の教材本文や音声を公開・共有するのではなく、自分が利用できる教材を個人学習の範囲で練習するための補助として使います。
今、困っている教材がありますか?
聞き書き英語では、自分の単語や短い英文を聞く・書く・復習する練習に変える日本版を準備しています。教材名やメールアドレスを書かずに、困っている場面だけでも教えてください。
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