知識がないとは限りません

単語を一つずつ読む時の音と、会話の中でつながった音は同じように聞こえないことがあります。語彙不足だけでなく、弱くなる音、つながる音、速さへの慣れも関係します。

「全部分からない」を小さく分ける

短い英文を聞き、聞こえたまま書いて原文と比べます。空欄になった語、別の語に聞こえた箇所、語尾だけ落とした箇所を分けると、次に聞く場所が明確になります。

  1. 5〜15語程度の英文を選ぶ
  2. 原文を隠して2〜3回聞く
  3. 聞こえた内容を書く
  4. 原文との差を一つだけ選ぶ
  5. 音声と文字を確認し、もう一度だけ盲聴する
難しいニュースを長時間聞くより、7〜8割は読んで理解できる短文で「聞こえなかった1か所」を見つける方が、練習を続けやすくなります。

どんな時に聞き取れませんか?

授業、試験、映画、仕事の会話など、困っている場面によって必要な練習は変わります。日本版で優先してほしい場面を匿名で募集しています。

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