ディクテーションで分かること
英語を聞いて、そのまま文字にします。答えと比べると、知らない単語だけでなく、知っているのに聞き取れない音も見つかります。
最初から長いニュースを使う必要はありません。5〜10語程度の短い英文から始める方が、聞こえ方の違いを確かめやすくなります。
5分でできる基本の流れ
- 短い英文を、文字を見ずに1回聞く
- もう2〜3回聞き、聞こえた部分を書く
- 答えを見て、違った単語に印を付ける
- 音声と文字を一緒に確認する
- 最後にもう一度、文字を隠して聞く
毎日続けるための量
1日5〜10文で十分です。問題数を増やすより、間違えた1文を翌日にもう一度聞く方が、自分の苦手な音に気づきやすくなります。
聞き書き英語が目指していること
自分が覚えたい単語や英文を登録し、同じ内容を聞く・書く・復習する練習に変えられるよう、日本版を準備しています。